テクニカル指標

最新のAMAインジケーターを活用したトレンド検出法
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最新のAMAインジケーターを活用したトレンド検出法

皆さん、こんにちは!今日は、最新のAMA(アダプティブ移動平均)インジケーターについてお話しします。これは、2つのフォーラムスレッドを元にした最終バージョンです。 wellxによるAMA カウフマン wellxが最適化したカウフマンのアダプティブ移動平均 AMA 新たに追加された外部パラメーター「AMA_Trend_Type」により、トレンド検出の方法を選択できるようになりました。 AMA_Trend_Typeがゼロ以外の場合: 現在のAMAの値(AMA[0])と前のバーのAMAの値(AMA[1])の差を測定します。 deltaAMA=AMA[0]-AMA[1]。トレンド検出の感度はポイントで設定され、dK*Pointで表されます。 もしdeltaAMAがdK*Pointより大きければ、これは上昇トレンドと判断され、AMAラインに青いポイントが表示されます(下の図参照)。 逆に、deltaAMAがdK*Pointより小さければ、これは下降トレンドと判断され、AMAラインに赤いポイントが表示されます。 AMA_Trend_Typeがゼロの場合: 最新のPeriodAMAバーにおけるAMAの値の配列を取り、標準偏差StdAMAを計算します。 トレンド検出の感度は標準偏差で設定され、dK*StdAMAで表されます。 もしdeltaAMAがdK*StdAMAより大きければ、これは上昇トレンドと判断され、AMAラインに青いポイントが表示されます。 逆に、deltaAMAがdK*StdAMAより小さければ、これは下降トレンドと判断され、AMAラインに赤いポイントが表示されます。 デフォルト値として、AMA_Trend_Typeは1に設定され、AMAの変更はポイントで測定されます。

2008.02.03
フラマインジケーターの使い方と活用法
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フラマインジケーターの使い方と活用法

フラマインジケーターとは? フラマインジケーターは、ジョン・エイラーズによって開発されたフラクタル適応移動平均を基にしたテクニカル指標です。このインジケーターは、トレンドの変化を捉えるのに非常に役立ちます。 フラマインジケーターの特徴 フラクタル理論を基にしている:価格の変動を非線形で分析します。 適応型の移動平均:市場のボラティリティに応じて、計算方法が変化します。 トレンドの識別:短期的なトレンドや反転ポイントを見つけるのに効果的です。 フラマインジケーターの使い方 このインジケーターを使うことで、トレーダーはより精度の高いトレードの決定を下すことができます。具体的には、以下のように活用できます: トレンド方向の確認:フラマが上昇している場合は買いポジションを考え、下降している場合は売りポジションを考えます。 エントリーポイントの特定:フラマが価格を上抜けるときがエントリーのサインです。 リスク管理:フラマを使ってストップロスを設定し、リスクをコントロールしましょう。 まとめ フラマインジケーターは、トレードに役立つ強力なツールです。ぜひ、あなたのトレード戦略に取り入れてみてください。使いこなすことで、より良いトレード結果につながるでしょう。

2008.02.03
Zigzag2 Rで外部バーを処理する方法
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Zigzag2 Rで外部バーを処理する方法

皆さん、こんにちは!今日は、Zigzag2 Rというインジケーターについてお話しします。このインジケーターは、標準の Zigzag.mq4 と違って、DRAW_SECTION スタイルを使用せず、より柔軟にラインを描画することができます。 従来のスタイルでは、異なるバー間のポイントの間に線を引くことしかできませんでしたが、Zigzag2 Rでは、2つのバッファを使用することで、この制限を回避しています。具体的には、現在のバーの高値が前のバーの高値よりも高く、現在のバーの安値が前のバーの安値よりも低い場合に外部バーを処理することができます。 以下は、Zigzag2 Rのコードの一部です。ここでは、最初の2つのバーの色によってラインの色が決まります。 #property indicator_chart_window #property indicator_buffers 2 #property indicator_color1 Blue #property indicator_color2 Red 他のプログラムからこのインジケーターを呼び出すには、以下の2つの構文を使用します: iCustom(NULL, 0, "Zigzag2_R_", 12, 5, 3, 0, index) - peaks iCustom(NULL, 0, "Zigzag2_R_", 12, 5, 3, 1, index) - bottoms 外部バーを処理するブロックは一例ですので、自分のアルゴリズムを使ってカスタマイズできます。画像も掲載しておきますので、ぜひ参考にしてください!

2008.02.02
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