MetaTrader4
Zigzag2 Rで外部バーを処理する方法
皆さん、こんにちは!今日は、Zigzag2 Rというインジケーターについてお話しします。このインジケーターは、標準の Zigzag.mq4 と違って、DRAW_SECTION スタイルを使用せず、より柔軟にラインを描画することができます。
従来のスタイルでは、異なるバー間のポイントの間に線を引くことしかできませんでしたが、Zigzag2 Rでは、2つのバッファを使用することで、この制限を回避しています。具体的には、現在のバーの高値が前のバーの高値よりも高く、現在のバーの安値が前のバーの安値よりも低い場合に外部バーを処理することができます。
以下は、Zigzag2 Rのコードの一部です。ここでは、最初の2つのバーの色によってラインの色が決まります。
#property indicator_chart_window
#property indicator_buffers 2
#property indicator_color1 Blue
#property indicator_color2 Red
他のプログラムからこのインジケーターを呼び出すには、以下の2つの構文を使用します:
iCustom(NULL, 0, "Zigzag2_R_", 12, 5, 3, 0, index) - peaks
iCustom(NULL, 0, "Zigzag2_R_", 12, 5, 3, 1, index) - bottoms
外部バーを処理するブロックは一例ですので、自分のアルゴリズムを使ってカスタマイズできます。画像も掲載しておきますので、ぜひ参考にしてください!
2008.02.02