MetaTrader4
取引仕様の表示方法と活用法
取引情報をテーブル形式やタブ形式で表示したいことがありますよね。メインウィンドウに数行を表示するだけなら、Comment(line_1, "\n", line_2, "\n"...)を使うことで簡単にできます。例えば、Comment2を見てください。
ただし、Comment()関数はメインチャートウィンドウにのみ情報を表示します。時にはインジケーターのサブウィンドウに表示したいこともあるでしょう。そんな時、以下の例が役立ちます。
このインジケーターは特定のシンボルの契約仕様を表示します。関数
void PrepareInfo(string & array[][])
は、MarketInfo()関数を使って二次元の文字列配列を埋めます。この配列は次の関数で表示されます。
void Show(string valueArray[][])
この関数は汎用性が高く、どんな二次元配列でも表示することができます。また、
void RefreshAccountInfo()
関数は、シンボルや時間足、アカウントを切り替えた際に情報を更新するために必要です。
すべての仕様の詳細は一度だけ計算・表示されます。つまり、毎ティックでの更新は行われません。
以下に使用例を示します:
2008.05.06