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取引仕様の表示方法と活用法

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取引情報をテーブル形式やタブ形式で表示したいことがありますよね。メインウィンドウに数行を表示するだけなら、Comment(line_1, "\n", line_2, "\n"...)を使うことで簡単にできます。例えば、Comment2を見てください。

ただし、Comment()関数はメインチャートウィンドウにのみ情報を表示します。時にはインジケーターのサブウィンドウに表示したいこともあるでしょう。そんな時、以下の例が役立ちます。

このインジケーターは特定のシンボルの契約仕様を表示します。関数

void PrepareInfo(string & array[][])

は、MarketInfo()関数を使って二次元の文字列配列を埋めます。この配列は次の関数で表示されます。

void Show(string valueArray[][])

この関数は汎用性が高く、どんな二次元配列でも表示することができます。また、

void  RefreshAccountInfo()

関数は、シンボルや時間足、アカウントを切り替えた際に情報を更新するために必要です。


すべての仕様の詳細は一度だけ計算・表示されます。つまり、毎ティックでの更新は行われません。

以下に使用例を示します:




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