テクニカル指標

トレーディングセッションの時間を表示するCloqインジケーター
MetaTrader4
トレーディングセッションの時間を表示するCloqインジケーター

こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、トレーディングセッションの時間を表示する便利なインジケーター「Cloq」についてご紹介します。このインジケーターを使うことで、取引における時間の管理が格段に楽になります。 Cloqの機能 Cloqインジケーターは、さまざまな都市の時間を表示することができ、トレードに必要な情報を一目で把握できるようにしてくれます。以下のオプションが用意されています: CloqCorner: インジケーターの表示位置(0 = 左上, 1 = 右上, 2 = 左下, 3 = 右下) DispGMT: GMT時間を表示 DispLocal: 現地時間を表示 DispLondon: ロンドン時間を表示 DispTokyo: 東京時間を表示 DispNY: ニューヨーク時間を表示 DispBroker: ブローカーの時間を表示 LabelColor: 都市ラベルの色 ClockColor: 時計の色 入力パラメーター 以下はCloqインジケーターの入力パラメーターです。これを調整することで、表示をカスタマイズできます。 extern int         CloqCorner   =2; extern bool         DispGMT     =true; extern bool         DispLocal  =true; extern bool         DispLondon  =false; extern bool         DispTokyo  =false; extern bool         DispNY     =false; extern bool         DispBroker  =true; extern color        LabelColor  =Black; extern color        ClockColor  =Black; Cloq

2008.10.16
日本のトレーダー必見!キャンドルスティックの組み合わせインジケーター
MetaTrader4
日本のトレーダー必見!キャンドルスティックの組み合わせインジケーター

キャンドルスティックの組み合わせについて、ニソンの「日本のキャンドルスティック」からの情報を基にご紹介します。 主なキャンドルスティックの組み合わせ ハンマー / ハングドマン:シンボルコードは108、色はダークグレーです。 ブルリッシュエンゴルフィング:シンボルコードは110、色は赤。これは強気のトレンドを示します。 ベアリッシュエンゴルフィング:シンボルコードは110、色はライム。これは弱気のトレンドを示します。 ダーククラウドカバー:シンボルコードは116、色はライム。これは弱気のトレンドを示します。 クラウドギャップ:シンボルコードは116、色は赤。これは強気のトレンドを示します。 ドージ:シンボルコードは174、色はインディゴ。このキャンドルは他の組み合わせと一緒に使われます。 便利な機能として、シンボルの上にカーソルを合わせると、数秒後にポップアップウィンドウが表示され、オブジェクトの名前やキャンドルスティックの組み合わせの説明が確認できます。 重要!キャンドルスティックの組み合わせを使用する際は、強化または持続のシグナルが現れるのを待つことが大切です。 例えば、「ハングドマン」が明確な上昇トレンドの後に現れた場合、次のキャンドルのオープンプライスによって確認されます。これは「ハングドマン」のクローズプライスに対して、プライスブレイクが形成されることを示しています。

2008.10.12
トレンドインディケーターの活用法
MetaTrader4
トレンドインディケーターの活用法

皆さん、こんにちは!今日はトレンドインディケーターについてお話ししたいと思います。トレードの成功には、正確な分析が欠かせません。特にトレンドを把握することは、エントリーとエグジットのタイミングを見極める上で非常に重要です。 私が参考にしたアイデアは、あるフォーラムから得たものですが、これを基にさらに深掘りしてみました。特に、WPR(ウィリアムズ%R)を利用したバリエーションに注目しています。 トレンドインディケーターの例 トレンドインディケーターを使うことで、相場の動きを視覚的に捉えることができます。特に初心者の方にとっては、これらのツールがトレードの指針となることでしょう。以下に、トレンドインディケーターの主な利用法をまとめました。 トレンドの確認: 上昇トレンドか下降トレンドかを判断する。 エントリーシグナル: トレンドが強い時に新たなポジションを持つタイミングを見極める。 利確・損切りのポイント: トレンドが転換する際のサインを見逃さない。 トレードにおいては、これらのインディケーターを駆使することで、より精度の高い判断が可能になるでしょう。ぜひ、日々のトレードに取り入れてみてください!

2008.10.10
最初 前へ 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 次へ 最後