こんにちは、トレーダーの皆さん!今日はディナポリプライスオシレーター(DPO)の使い方についてお話ししたいと思います。この指標は、トレードにおける市場の過熱感や売られ過ぎの状態を把握するのに非常に役立ちます。
このオシレーターでできること:
- 計算するバーの数を選択できる
- 計算に使用する移動平均の種類を選択できる
- 計算に使用する価格(始値、終値、高値、安値)を選択できる
- 移動平均のシフトを選択できる
- 過熱や売られ過ぎのレベル(60%と100%)を計算し表示できる
このレベルは、特別な計算式を使用して算出され、標準偏差の機能を用いています。手動で算出した結果と同様に、レベルが正確に表示されます。レベルのファクターは特に選ばれており、使用に最も適したものです。
設定条件:
- 「オブジェクト説明を表示」オプションを有効にする必要があります。
- 2つのインジケーターを1つのウィンドウに表示させる場合は、DPOを最初に追加する必要があります。

DPOの例
私の英語が下手でごめんなさい。