著者: Matsu
今回は、RSI(相対力指数)とトレンドキャッチャー信号を組み合わせたインジケーターについてご紹介します。このコンビネーションは、トレンドの転換点を捉えるのに非常に有効です。

RSIは、オシレーター系のインジケーターで、相場が過熱しているのか、売られすぎているのかを判断するのに役立ちます。一方、トレンドキャッチャー信号と組み合わせることで、より精度の高いエントリーやイグジットポイントを見つけることができます。
RSIとトレンドキャッチャー信号の使い方
- 過去のデータ分析: まずはRSIの過去の動きを分析して、どのレベルで反転することが多いかを確認しましょう。
- トレンドの把握: トレンドキャッチャー信号を利用して、現在の相場のトレンドを確認します。
- エントリーポイント: RSIが特定のレベルを突破した際にトレンドキャッチャー信号が強く出ている場合は、エントリーのチャンスです。
このインジケーターを使いこなすことで、より確実なトレードができるようになりますので、ぜひ試してみてください。