皆さん、こんにちは!今日はMetaTrader 5で使える「Reverse MACD」インジケーターについてお話しします。このインジケーターは、MACDとシグナルラインが交差する次のバーの価格を予測するために計算を行います。この考え方は、ジョニー・ダグ氏の2013年12月のS & C誌の記事「Reversing MACD: The Sequel」で紹介されました。
特に、保留中の注文価格をおおよそ予測するのに役立つので、トレーダーにとって非常に便利です。
Reverse MACDには5つの入力パラメーターがあります:
- MACDファストMA期間 - MACDインジケーターのファストMA期間
- MACDスローMA期間 - MACDインジケーターのスローMA期間
- MACDシグナルライン期間 - MACDインジケーターのシグナルライン期間
- 計算方法 - MACDの計算方法
- シンプル - SMA
- 指数移動平均 - EMA
- 適用価格 - 計算に使用する価格

図1. Reverse MACD

図2. Reverse MACDと標準MACDの設定比較