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MetaTrader 4のヒートマップインジケーターの使い方

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こんにちは、トレーダーの皆さん!今日はMetaTrader 4で使用できるヒートマップインジケーターについてお話ししましょう。

このインジケーターの目的は、最も取引が活発だった価格帯、つまり「ホットゾーン」を強調表示することです。

ヒートマップでは、赤のグラデーションでゾーンが表示されます。明るい赤は「冷たい」ゾーン、ダークレッドは「熱い」ゾーンを示します。色が濃いほど、取引が活発であることを意味します。

設定について:

  • HMPeriod:カウントに含めるバーの数を設定します。
  • Scale:各ゾーンのサイズを指定します。
  • NbZone:作成するゾーン(矩形)の数を決定します。

もし青い矩形しか表示されない場合は、設定した期間のヒストリーデータが利用可能かどうか確認するか、期間を変更してみてください。

アップデート情報:

  • 重大なバグを修正しました。2010年7月24日以前にこのインジケーターをダウンロードした方は、再ダウンロードをお勧めします。
  • すべてのタイムフレームで動作するようになりました。
  • 初期化の問題を修正しました。

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