テクニカル指標

クリティカルポイントインジケーターの活用法
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クリティカルポイントインジケーターの活用法

こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は「クリティカルポイントインジケーター」についてお話ししたいと思います。この指標は、トレーディングにおいて非常に重要な役割を果たしますので、ぜひ一緒に学んでいきましょう。クリティカルポイントインジケーターとは?このインジケーターは、価格の転換点やサポート・レジスタンスレベルを示すために使用されます。トレーダーにとって、これらのポイントを把握することは非常に重要です。なぜなら、適切なエントリーやイグジットのタイミングを見極める手助けをしてくれるからです。使い方のポイントトレンドの判断: クリティカルポイントを利用することで、現在のトレンドが強いのか弱いのかを見極めることができます。エントリーのタイミング: 価格がクリティカルポイントに達した際の反応を見て、エントリーのタイミングを計ることができます。リスク管理: サポートやレジスタンスを基にストップロスを設定することで、リスクを最小限に抑えることが可能です。まとめクリティカルポイントインジケーターは、トレーダーにとって非常に有用なツールです。適切に活用すれば、あなたのトレード戦略に大きな効果をもたらすでしょう。ぜひ、実践で試してみてください!

2008.03.02
最新価格を音声で確認する方法 - AudioPrice
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最新価格を音声で確認する方法 - AudioPrice

トレーダーの皆さん、音声で最新の価格を確認する方法についてお話ししましょう!今回は「AudioPrice」というツールを使って、リアルタイムで価格情報を耳でキャッチする方法をご紹介します。 AudioPriceの特徴 このツールは最新の価格を「ステレオ」で出力します。音声で価格を確認することで、チャートを見ながらでもトレードの判断をサポートしてくれます。 設定パラメータ SaySymbol: デフォルトの<true>を受け入れることで、価格の前に通貨ペア名を表示します。他のシンボルも必要に応じて追加可能です。 SayBidPrice: デフォルトの<true>を受け入れることで「Bid」価格を音声で読み上げます。もし「Ask」価格を読み上げたい場合は、<false>に変更してください。 インポートについて このツールを使用するためには、Codersguruさんが提供している音声関数のライブラリに感謝です。ファイル「gSpeak.mqh」を「\experts\include」サブディレクトリに、ファイル「speak.dll」を「\experts\libraries」サブディレクトリに配置してください。 これで、音声で最新の価格情報を手に入れる準備が整いました!トレード中に音声アシスタントがいると、非常に便利ですね。ぜひ試してみてください!

2008.02.29
JMASlope_MTF - マルチフレームインジケーターの活用法
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JMASlope_MTF - マルチフレームインジケーターの活用法

JMASlope_MTFは、高時間足のインジケーターを現在のチャート上で確認できるシンプルなマルチフレームインジケーターです。 基本のインジケーターはJMASlopeです。マルチフレームインジケーターを操作するには、基本インジケーターが必要です。 JMASlopeはTrendLaboratory Ltd.によって開発されました(Copyright © 2005, TrendLaboratory Ltd.)。 JMASlopeは、価格のインパルスのピークやそのダイバージェンスを検出します。また、過去のピークサイズを比較することで、インパルスの強さを間接的に測定します。 このインジケーターは、スキャルピングやスイングトレードを好むトレーダーにとって非常に役立つと思います。 ただし、現在の時間足でこのインジケーターを単独で使用すると、多くのエラーが発生します。なぜなら、このインジケーターは全体の状態を示さないからです。こうしたエラーを減少させるために、マルチフレームインジケーターであるJMASlope_MTFが作成されました。 基本インジケーターとマルチフレームインジケーターの両方をチャートに追加すると、現在の市場状況が明確になります。マルチタイムインジケーターはグローバルなインパルスを検出し、基本インジケーターはその構造やグローバルインパルスの部分を捉えます。この組み合わせは、エリオット波動を用いて市場を分析する方にも役立つでしょう。 なお、このマルチフレームインジケーターは、INTEGER型の2つの入力パラメーターを持つほぼすべての基本インジケーターと併用可能です。重要なのは、2つのパラメーターがINTEGER型であることです。 入力パラメーターのINDICATORには、使用したいインジケーターの名前を置き換え、必要な時間足、1つ目と2つ目のパラメーターを設定します。その結果、任意の時間足で基本インジケーターのヒストグラムを得ることができます。

2008.02.28
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