今回は、3XMA_Ishimokuインジケーターを活用した画期的なトレーディングシステムをご紹介します。このシステムでは、移動平均が雲の外にある場合に、バーがクローズするタイミングで取引シグナルが形成されます。
まずは、3XMA_Ishimoku.ex5とXMA_Ishimoku.ex5のコンパイル済みファイルを、terminal_data_folder\MQL5\Indicatorsに配置してください。
以下のテスト結果では、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータが使用されています。テスト中はストップロスやテイクプロフィットは設定されていませんでした。

図1. 取引履歴のインスタンス。
2011年のNZDUSD H4でのテスト結果は以下の通りです:

図2. テスト結果のチャート。