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トレーダー必見!遅延を解消するトレンド推定器の活用法

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トレードを行う上で、過去のデータを基にしたトレンドの把握は重要です。しかし、一般的な平均化手法では、情報が過去のデータの半分のタイミングでしか得られないという問題があります。そこで、今回はBBに似たトレンド推定器を紹介します。このツールは、遅延を解消するために開発されました。

トレンド推定器の特徴

  • 固定された期間のデータに基づいて、直線をフィッティングするアルゴリズムを使用しています。
  • ユーザーが設定した幅の2本の偏差チャネルを出力します。
  • 最後のポイントも表示されるため、リアルタイムでのトレンド把握が可能です。

注意点

1) MQL4プログラミングは初心者です(プログラミング自体は経験がありますが)、コードにエラーや最適化の余地があるかもしれません。もしあれば、ぜひ教えてください!修正しますので。
2) 線形平均ではなく、幾何平均を使用しています。「get_avg」関数で変更可能ですが、個人的には幾何平均の方が外れ値に対して敏感でないため好んでいます。
3) 私自身の使用では、5日間の1時間足(120ポイント)または20日間の4時間足(120ポイント)で最も効果的であることがわかりました。
4) 偏差チャネルはSTDチャネルではなく、トレンド上部と下部の偏差を別々に計算します。あまり正確でないかもしれませんが、私の得意分野は数学であって統計ではないので、ご了承ください。

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