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WPRカスタム - MetaTrader 5用インジケーターの魅力

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以下は、WPRカスタムインジケーターの入力パラメータです:

  • インジケーターのメインラインの色
  • インジケーターのメインラインの幅
  • インジケーターのレベル値(2つ)

WPRカスタム

なぜこのようにしたのか

EAを使ってiWPR(ウィリアムズ・パーセントレンジ、%R)標準インジケーターをテストする際、いつも期待外れな結果になることが多いです。インジケーターの色を変更できない(#1)ことや、特にレベル値が常に同じ(#2)であることが問題です。

スタンダードWPRのテスト

一方で、iWPRに基づくEAは「-25」と「-75」のレベルを使用できますが、視覚テスト中に表示されるのはインジケーター自体に厳密に固定されているレベル(「-20」と「-80」)だけです。この表示は非常に不便に感じたため、入力パラメータにいくつかの設定を加えました。

これで、EAから呼び出された時、インジケーターのレベルがトレーディングシステムにぴったり合うようになりました。以下は、WPRカスタムを呼び出す例で、Vlado EAに実装されたMQL5コードです。

//--- iWPRインジケーターのハンドルを作成
   handle_iCustom=iCustom(m_symbol.Name(),Period(),"WPR Custom",Inp_WPR_Period,
                          Inp_WPR_Color,Inp_WPR_Width,Inp_WPR_Level1,Inp_WPR_Level2);
//--- ハンドルが作成されていない場合
   if(handle_iCustom==INVALID_HANDLE)
     {
      //--- 失敗を知らせ、エラーコードを出力
      PrintFormat("シンボル %s/%s のiWPRインジケーターのハンドル作成に失敗しました。エラーコード %d",
                  m_symbol.Name(),
                  EnumToString(Period()),
                  GetLastError());
      //--- インジケーターは早めに停止
      return(INIT_FAILED);
     }

そして、戦略テスターでの表示結果は以下の通りです:

WPRカスタム vs EA

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