DRAW_SECTIONインジケーターは、バーの高値と安値の間にセクションを描画する便利なツールです。これにより、価格動向を視覚的に把握しやすくなります。
このインジケーターでは、セクションの色、幅、スタイルがNティックごとにランダムに変化します。初期のプロパティは、DRAW_SECTIONのグラフィックプロットに定義されており、#propertyプリプロセッサ命令を使用しています。その後、これらのプロパティはランダムに変更されます。変更は、OnCalculate()関数を介して行われ、N変数は入力パラメータとして定義されているため、手動で「プロパティ」ウィンドウを使って変更することが可能です。
さらに、MQL5での描画スタイルについて知りたい方は、こちらも参考にしてください:MQL5の描画スタイル。
