スムースラインインジケーターは、カスタムチャートの自動接続を可能にするために無料のライブラリを使用しています。このライブラリは、カスタムヒストリーファイルに基づいて作成されたiCustomChartカスタムチャートに接続されます。
インジケーターをチャートウィンドウに取り付ける際、iCustomChartの存在が確認されます。カスタムチャートがアップロードされていれば、そのデータが使用され、そうでなければ標準チャートのデータが使われます。したがって、インジケーターはカスタムチャートと標準チャートの両方で、特に変更なしに動作します。
インジケーターの設定手順
- カスタムチャート用ライブラリファイルをダウンロードし、terminal_data_folder\MQL5\Librariesに配置します。
- ライブラリ関数の説明を含むファイル LibCustomChart.mqh をダウンロードし、terminal_data_folder\MQL5\Includeに配置します。
- Nikolay KositsinのSmoothAlgorithms.mqhファイルをダウンロードし、terminal_data_folder\MQL5\Includeに配置します。
- iSmoothLines.mq5ファイルをダウンロードし、terminal_data_folder\MQL5\Indicatorsに配置します。
- iSmoothLines.mq5をMetaEditorに読み込み、コンパイルします(F7キー)。
- iSmoothLines.ex5インジケーターは、iCustomChartを使用して作成された標準チャートとカスタムチャートの両方で起動できます。
- カスタムチャートにインジケーターをアップロードするためには、以下の手順を実行する必要があります:
