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Guppyインディケーターの使い方 - MetaTrader 4でのトレード分析

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皆さん、こんにちは!今日は、Daryl Guppyによって開発された「Guppyインディケーター」についてお話しします。このインディケーターは、3、5、8、10、12、15期間の6つのEMA(指数移動平均)から構成されており、短期トレンドの方向性と強さを示します。これは、他の6つのEMA(30、35、40、45、50、60期間)と組み合わせて使うことで、長期トレンドや大口投資家の動向を測るのに役立ちます。Daryl Guppy自身が日足チャート用に設計したものですが、M15やH1といった他の時間足でも同様の設定で利用できます。

このインディケーターでは、移動平均の種類や期間、適用価格(高値、安値、始値、終値、典型価格、加重価格など)を自由に変更できます。これにより、自分が快適に感じる時間足でトレードしたり、現在のトレンドのわずかな変化に対してインディケーターを敏感にすることが可能です。

両グループのEMAを使用することで、投資家と投機家の意見の一致や不一致を測ることができます。これにより、彼らの戦いの理解が深まり、現在のトレンドに沿ったエントリーやその変化の可能性を見極めることができるでしょう。

使い方の詳細については、以下のリンクをチェックしてみてください:

特に、2つのグループのEMAが平行で密接に近づいているときは、投資家と投機家が大いに合意しており、大きな動きが近づいているサインです。昔のウォールストリートのように、静寂が訪れた後、価格が大きく動くことがあるんです。

ちなみに、私はプログラマーではないのですが、自分用にこのインディケーターを作り、皆さんと共有したいと思いました。今回のバージョンでは、移動平均をシフトさせる機能も追加しましたので、ぜひ試してみてください!

Guppy Short

Input Parameters

Suppy Long and Short

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