MetaTrader 5向けの適応型CCIインジケーターの使い方

Mike 2018.07.14 00:38 48 0 0
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皆さん、こんにちは!今日は、MetaTrader 5用の「適応型CCI(Adaptable_CCI)」インジケーターについてご紹介します。このオシレーターは、通常のCCIとは異なり、計算価格や期間に加えて、計算範囲や修正係数、平滑化方法などのパラメータを変更できるのが特徴です。

このインジケーターには、以下の7つの設定可能なパラメータがあります:

  • 期間(CCI期間) - 通常のCCIと同様の計算期間;
  • 適用価格(CCI適用価格) - 通常のCCIと同様の計算価格;
  • 偏差期間 - 計算範囲;
  • 修正係数 - CCIの価格スケールを調整するための係数;
  • 計算方法 - 使用する計算方法;
  • 買われすぎ - 買われすぎのレベル;
  • 売られすぎ - 売られすぎのレベル。

計算式は以下の通りです:

CCI = (価格 - 平均) / (平均偏差 × 修正係数)

ここで:

平均 = MA(適用価格, 期間, 計算方法)
平均偏差 = SumD / 偏差期間
SumD - 偏差期間内の Abs(適用価格 - 平均) の合計
平均 = SMA(適用価格, 偏差期間)

図1. デフォルト値(標準CCIと一致)

図1. デフォルト値(標準CCIと一致)


図2. EMA計算方法

図2. EMA計算方法


図3. SMMA計算方法

図3. SMMA計算方法


図4. LWMA計算方法

図4. LWMA計算方法


図5. 28バーの計算範囲

図5. 28バーの計算範囲

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