MetaTrader 5用i-OrdersMQL5インジケーターの活用法

Mike 2010.10.21 03:27 24 0 0
添付ファイル

こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 5で使えるi-OrdersMQL5インジケーターについて紹介します。このインジケーターは、チャート上に取引履歴を表示してくれる便利なツールです。使い方やカスタマイズ方法について、一緒に見ていきましょう。

まず、このインジケーターの特徴として、チャートオブジェクトをクリックすることで、詳細情報を得ることができます。また、色もインジケーターの設定で自由にカスタマイズ可能です。

入力パラメーター

言語設定

  • Language - メッセージの表示言語(このバージョンでは英語とロシア語がサポートされています)。

表示設定

  • ShowCurrentPosition - trueの場合、現在のポジションに関する追加情報を表示します。
  • CompactPositionInfo - trueの場合、利益の情報のみを表示し、falseの場合はすべての情報を表示します。
  • ShowDealHistory - trueの場合、取引履歴の情報を表示します。

追加設定

  • StartTime - 処理を開始する時間。
  • BuyColor - ロングポジションの色。
  • SellColor - ショートポジションの色。
  • InfoColor - 追加情報の色。
  • FontSize - フォントサイズ。

このインジケーターの見た目を示すいくつかの図を紹介します。

図1. 取引履歴の表示

任意の矢印をクリックすると、さらに詳しい情報を得ることができます。再度クリックすると、情報を隠すことができます。

図2. 追加情報の表示

リスト
コメント 0