ホーム システムトレード 投稿

複数のトレーディングシステムを統合したEAのご紹介

添付ファイル
22391.zip (48.33 KB, ダウンロード 0回)

今回は、Skyscraper_FixColorAMLX2MACandleの3つの独立したトレーディングシステムを統合したEAについてお話しします。このEAは、前のトレードの結果に応じて次のトレードのボリュームを変更できる機能を備えています。

トレーディングシグナルは、バーがクローズする際にトレンドが変化した場合(この変化は、3つの指標のいずれかが色を変更することで示されます)に生成されます。このEAは、Exp_Skyscraper_Fix_ColorAMLExp_Skyscraper_Fix_ColorAML_MMRecのコードをさらに発展させ、X2MACandle指標を使った新たなトレーディングシステムを追加しています。

EAの入力は、使用する指標に応じて、A、B、Cの3つのグループに分かれています:

  • A - Skyscraper_Fix;
  • B - ColorAML;
  • C - X2MACandle;

それぞれのトレーディングシステムは、他のトレーディングシステムを無効にしてEAの入力を調整することで、個別に設定する必要があります:

input bool    A_BuyPosOpen=true;    //A ロングポジションの許可
input bool    A_SellPosOpen=true   //A ショートポジションの許可

このEAを正しく動作させるためには、Skyscraper_Fix.ex5ColorAML.ex5X2MACandle.ex5のコンパイル済みファイルが、<terminal_data_directory>\MQL5\Indicatorsに存在する必要があります。

以下に示すテストでは、デフォルトのEAの入力パラメータを使用しました。テスト中はストップロスやテイクプロフィットは使用していません。

Fig. 1. チャート上のトレード例

Fig. 1. チャート上のトレード例

2017年のEURJPY H6に関するテスト結果は以下の通りです:

Fig. 2. テスト結果のチャート

Fig. 2. テスト結果のチャート

関連記事

コメント (0)