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SAWシステム1: MetaTrader 4用のEAのご紹介

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皆さん、こんにちは!今日は、MetaTrader 4で使える「SAWシステム1」というエキスパートアドバイザー(EA)についてお話しします。このEAは、過去N日間のボラティリティに基づいて指値注文を出す仕組みになっています。

ストップロスは常に反対の注文のレベルに設定されるため、ストップロスの値を設定することで注文間の距離も決まります。また、ストップロスやテイクプロフィットはポイントではなく、指定された日数の平均ボラティリティのパーセンテージで計算されます。

注文は特定の時間(ターミナル時間)に出され、もしその時間内にいずれの注文もトリガーされなかった場合、指定された時間に削除されます。

さらに、このEAは最初のストップロスがトリガーされた際にポジションを「反転」させることができ、つまり、どちらかの注文でポジションがオープンされた際に反対の注文をそのまま残すことができます。また、ポジションがオープンされると、損失を補うために反対の注文をロット数を増やして出すことも可能です。

パラメータ:

  • ロット - 取引ロット;
  • ボラティリティ計算日数 - ボラティリティ計算のための日数;
  • 注文設置時間(ターミナル時間) - 注文を出す時間(ターミナル時間);
  • 注文削除時間(ターミナル時間) - 注文を削除する時間(ターミナル時間);
  • ストップロス(平均ボラティリティのパーセンテージ) - ストップロス(平均ボラティリティのパーセンテージ);
  • テイクプロフィット(平均ボラティリティのパーセンテージ) - テイクプロフィット(平均ボラティリティのパーセンテージ);
  • ポジション反転 - ポジションを反転させる;
  • マーチンゲール - マーチンゲールを有効化;
  • マルチプライヤー - マーチンゲールの倍率。

取引する通貨ペアは特に関係ありませんが、最適化は必ず行ってください。

時間枠も重要ではなく、全てターミナル時間に基づいて行われます。



おすすめ:

  • パラメータは1年を超えない期間で最適化するべきです。それ以上の期間は意味がありません。
  • おそらく3ヶ月ごとに再最適化が必要になるでしょう。
  • このコードはかなり前に書いたものなので、問題があれば教えてください。できるだけ修正します。

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