アイデアの作者:Pavel Smirnov、MQL5コードの作者:barabashkakvn
自動売買システム「Gazonokosilka」(ロシア語で「芝刈り機」を意味します)は、比較的小さな利益を提供することができます。ストップロスとテイクプロフィットのパラメーターはタイトに設定されており、小さな価格変動でもトレードをクローズすることができます。ただし、このEAはスキャルピングを目的としたものではなく、最適なシナリオは1日あたり1~2回のトレードです。
システムのトレーディングルール:
- 価格の戻りでエントリー
- ストップロスまたはテイクプロフィットでエグジット
そのため、まずは価格アクションやモメンタムを判断する必要があります(さまざまなオプションがあります)。その後、戻りを待って(いくつかのオプションあり)、市場にエントリーします。
このEAは、EUR/USDのH1チャートでテストするように設計されており、基盤となるトレーディングシステムを実験することができます。EAは、バー内の価格動向を分析するため、「実際のティックに基づく毎ティックモード」でのテストが必要です。これが非常に重要です。
コードは良くコメントされており、構造も整理されているため、初心者でも理解しやすいです。
Expert Advisorの入力パラメーター(外部変数):
- magic — EAが自分のポジションで動作するためのマジックナンバー。
- TakeProfit — ポイント単位のテイクプロフィットレベル。ポジションオープン時に設定されます。
- Otkat — ポイント単位の戻り値。この値だけ価格が戻ったときに、EAはトレードオープン状態に切り替わります。
- StopLoss — ポイント単位のストップロスレベル。TakeProfitと同様にポジションオープン時に設定されます。
- t1 — 価格動向を判断するために使用されるバーの番号。
- t2 — 価格動向を判断するために使用されるバーの番号。
- delta — モメンタムを判断するために使用される値。
- lot — ポジションサイズ。
- active_trades — 同時にオープンできる最大トレード数。