このトレーディングシステムは、XCCI_Histogram_Volインジケーターのシグナルに基づいています。シグナルは、オーバーボート/オーバーソールドレベルの突破があった場合に、バーがクローズする際に形成されます。各レベルには独自のポジションがあり、それぞれのマジックナンバーとサイズが設定されています:
input uint Magic1=555; //通常のシグナル用のマジックナンバー input uint Magic2=777; //強いシグナル用のマジックナンバー input double MM1=0.1; //通常のシグナルでの取引における資金の割合 input double MM2=0.2; //強いシグナルでの取引における資金の割合
生成されたEAが正しく動作するためには、コンパイル済みの XCCI_Histogram_Vol.ex5 インジケーターファイルが <terminal_data_directory>\MQL5\Indicators フォルダーに存在する必要があります。
以下のテストではデフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメーターが使用されています。テスト中はストップロスとテイクプロフィットは使用していません。

図1. チャート上の取引例
2017年のUSDJPY H4のテスト結果は以下の通りです:
図2. テスト結果のグラフ
