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MetaTrader 5用EA:BrainTrend2とAbsolutelyNoLagLWMAを活用したトレーディングシステム

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皆さん、こんにちは!今日は、MetaTrader 5で使える新しいEA(エキスパートアドバイザー)をご紹介します。このEAは、BrainTrend_V2AbsolutelyNoLagLWMA、そしてX2MACandleの3つの独立したトレーディングシステムを組み合わせたものです。

このEAの特徴は、前回のトレード結果に基づいて次の取引のボリュームを調整できる点です。トレードシグナルは、バーチャートが閉じた時にトレンドが変わった場合に生成され(これは、3つのインジケーターのいずれかが色を変えることで示されます)、さらに、Exp_BrainTrend2_AbsolutelyNoLagLwmaExp_BrainTrend2_AbsolutelyNoLagLwma_MMRecのコードを基に、X2MACandleインジケーターを使用した別のトレーディングシステムが追加されています。

EAの入力パラメータは、使用するインジケーターに応じてA、B、Cの3つのグループに分かれています:

  • A - BrainTrend2_V2;
  • B - AbsolutelyNoLagLWMA;
  • C - X2MACandle;

各トレーディングシステムは、残りのシステムを無効にすることで別々に設定する必要があります。以下はその設定方法です:

input bool    A_BuyPosOpen=true;    //A ロングポジションを取る許可
input bool    A_SellPosOpen=true   //A ショートポジションを取る許可

このEAが正しく動作するためには、BrainTrend2_V2.ex5AbsolutelyNoLagLWMA.ex5X2MACandle.ex5のインジケーターが、<terminal_data_directory>\MQL5\Indicatorsに存在する必要があります。

以下のテストで使用されたのは、デフォルトのEAの入力パラメータです。テスト中はストップロスやテイクプロフィットは使用していません。

Fig. 1. 取引の例

Fig. 1. 取引の例

2017年のEURJPY H6に対するテスト結果は以下の通りです:

Fig. 2. テスト結果のグラフ

Fig. 2. テスト結果のグラフ



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