アイデア提供者: JS_Sergey。
MQL5コード提供者: Vladimir Karputov。
このEAは、時間足D1の移動平均(MA)を基にしています。
ポジションを増やすことができます(「ポジションを増やす」パラメータを「true」に設定)。ただし、「クローズ時間」と「増加時間足」の設定には注意が必要です。誤った設定の例として、「クローズ時間」を「23」に、「増加時間足」を「PERIOD_H4」に設定した場合、H4のキャンドルは16:00、20:00、00:00に開くため、23:00にポジションがクローズされません。このため、「クローズ時間」(値が「-1」を超える)を「増加時間足」のパラメータで有効にする場合は、H1またはそれ以下の時間足を選択するのがベターです。ポジションを増やす際には、現在のシンボルと「マジックナンバー」に基づいてオープンポジションの数を制限することができます(「最大ポジション数」)。
ストップロス、テイクプロフィット、トレーリングは無効にすることができます。これには、該当する入力をゼロに設定するだけで済みます。
ポジションサイズは、2つの方法で管理できます。一定のロットサイズでトレードする場合(「ロット数」がゼロより大きく、「リスク」がゼロ)、またはリスクパーセントでロットサイズを動的に計算する場合(「リスク」がゼロより大きく、「ロット数」がゼロ)。
入力パラメータ
- ポジションを増やす
- 増加時間足
- 最大ポジション数
- シグナル反転
- クローズ時間(「-1」でオフ)
//--- インジケーター入力
- MA PERIOD_D1: 平均化期間
- MA PERIOD_D1: 水平シフト
- MA PERIOD_D1: スムージングタイプ
- MA PERIOD_D1: 価格またはハンドルのタイプ
//--- トレード管理
- ストップロス(pips単位)
- テイクプロフィット(pips単位)
- トレーリングストップ(pips単位)
- トレーリングステップ(pips単位)
- ロット数(または「ロット数」>0かつ「リスク」==0、または「ロット数」==0かつ「リスク」>0)
- リスク(または「ロット数」>0かつ「リスク」==0、または「ロット数」==0かつ「リスク」>0)
- マジックナンバー