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MetaTrader 4でのデイリーブレイクポイントEA:トレード戦略の解説

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こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 4用のデイリーブレイクポイントEAについてお話しします。このEAは、H1タイムフレームでのトレードに非常に役立ちます。設定したポイントを突破した場合に新しいバーでエントリーします。

ブレイク計算は、オープン日の最初のバーの位置とパラメータで設定したブレイクポイントの値によって示されます。

戦略の条件は以下の通りです:

  • 売り(SELL):前のバーがベアリッシュで、ブレイクポイントパラメータを突破した場合。
  • 買い(BUY):前のバーがブルリッシュで、ブレイクポイントパラメータを突破した場合。
  • アベレージング。
  • トレーリング。


パラメータ

パラメータの説明:

  • ブレイクポイント — ブレイクするためのポイント数。
  • MinSizePrevBarForBreak — 前のバーのサイズ(iOpen & iClose)が最小サイズ5の場合にのみオーダーが実行されます。
  • MaxSizePrevBarForBreak — 前のバーのサイズがこのパラメータを超えない場合にオーダーが実行されます。
  • MaxOrderAtOnceTime — 例えば「2」と設定した場合、ブレイクポイントごとに2つのオーダーが開かれます。

ブレイクポイントでの買い(BUY)の例をご紹介します。

ブレイクポイントを20に設定し、オープン日の位置が0.6924の場合、前のバーが[オープンデイポイント + ブレイクポイント]を突破すると、0.6944で買いポジションが開かれます。以下のスクリーンショットをご確認ください。

ブレイクポイントの例

おすすめ:

  • まずはデモ口座で試してみてください。

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