ホーム システムトレード 投稿

HansインジケータークラウドシステムのEAで時間管理トレード

添付ファイル
22478.zip (24.16 KB, ダウンロード 0回)

今回ご紹介するのは、Hansインジケータークラウドシステムに基づいたトレーディングシステムです。このシステムは、固定のポジション保有時間を設定することができるのが特徴です。信号は、バーがクローズする際にチャンネルがブレイクした時に形成されます。もしポジションの保有時間が設定した固定の限度を超えた場合、ポジションは即座にクローズされます。

input bool   TimeTrade=true;      //時間によるポジションの終了を有効にする
input uint   nTime=1500;          //ポジション保有時間(分単位)

このEAが正しく動作するためには、コンパイルされたHans_Indicator_Cloud_System.ex5ファイルが<terminal_data_directory>\MQL5\Indicatorsフォルダに存在する必要があります。このトレーディングシステムは、ポジションを一定時間保持する機能を追加したExp_Hans_Indicator_Cloud_SystemのEAコードのさらなる発展です。

このEAは、M30より上の時間足では動作しません:

input ENUM_TIMEFRAMES InpInd_Timeframe=PERIOD_M30;//Hansインジケータークラウドシステムの時間足

以下のテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータが使用されました。ストップロスやテイクプロフィットは使用していません。

トレードの例

トレードの例

2017年のEURJPY M30でのテスト結果は以下の通りです:

テスト結果のチャート

テスト結果のチャート

関連記事

コメント (0)