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CaudateXPeriodCandleを使ったMT5用トレーディングシステム

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今回は、CaudateXPeriodCandleインジケーターに基づいたトレーディングシステムをご紹介します。このシステムは、固定のポジション保有時間を設定できるのが特徴です。

シグナルは、バーがクローズする際にカウデートキャンドルが出現したときに形成されます。そして、ポジション保有時間が設定した固定の限界を超えると、ポジションは即座にクローズされます。

input bool   TimeTrade=true;      // 時間によるポジション退出を有効にする
input uint   nTime=240;           // ポジション保有時間(分)

このEAが正しく動作するためには、コンパイルされたCaudateXPeriodCandle.ex5インジケーターのファイルが<terminal_data_directory>\MQL5\Indicatorsフォルダに配置されている必要があります。

また、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを使用することで、非ゼロスプレッドを提供するブローカーとの取引や、ポジションオープン時にストップロスとテイクプロフィットを設定することが可能になります。さらに多くのライブラリのバリエーションは、以下のリンクからダウンロードできます: トレードアルゴリズム

以下に示すテストでは、デフォルトのEAの入力パラメータが使用されています。テスト中にはストップロスとテイクプロフィットは使用されていません。

Fig. 1. 取引の例

Fig. 1. 取引の例

2016年のGBPUSD H4でのテスト結果:

Fig. 2. テスト結果のグラフ

Fig. 2. テスト結果のグラフ

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