Tick RSIアダプティブとは?
Tick RSIアダプティブは、ティックデータを利用してアダプティブRSIを計算し、別ウィンドウで速い移動平均と遅い移動平均と共にプロットするインジケーターです。このインジケーターでは、計算期間や移動平均の種類、ビジュアル設定をカスタマイズするオプションが用意されています。
もともとは2008年にRoshがトレンドラボで作成した古いMT4インジケーターの変換版ですが、その当時は異なるRSIインジケーターが読み込まれていました。
今回のバージョンでは、MT5のインストール時に付属するデフォルトのRSIインジケーターが読み込まれるようになっています。
このインジケーターは、ティック計算に基づいて遅い移動平均と速い移動平均を使ってRSIを「変換」することができると言えます。
ここで、MT5に標準で付属するデフォルトのRSIとの比較を見てみましょう:

緑のプロットがティック価格のプロット、青のプロットが速いRSIライン、赤のプロットが遅いRSIラインです。