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R-Squaredと線形回帰 - MetaTrader 4用インジケーターの活用法

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こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 4で使える新しいインジケーター、R-Squaredと線形回帰についてお話しします。

このインジケーターには、他にも便利な機能があります。具体的には:

  • 傾きの表示
  • 傾きを度数で表示
  • 分散の計算
  • 標準偏差の計算
  • 平均値の算出
  • 「フェイクグラフ」の作成

特に「フェイクグラフ」機能は、インジケーターの実際のデータをプロットすることができるので、EAをコーディングしてMT4でテストする際に非常に役立ちます。なぜなら、ストラテジーテスターはインジケーターからの実際のグラフをリアルタイムで表示しないからです。この機能を使うことで、実際のN値を配列に入力し、「フェイクグラフ」という手続きを呼び出すことで、メインウィンドウに直接プロットできます。

(2022年8月6日 - グラフ生成サイクルのバグを修正しました)

r-squaredのグラフ

これらの機能を使いこなすことで、トレードの精度を向上させることができるので、ぜひ試してみてくださいね!

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