こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 5で使えるi-OrdersMQL5インジケーターについて紹介します。このインジケーターは、チャート上に取引履歴を表示してくれる便利なツールです。使い方やカスタマイズ方法について、一緒に見ていきましょう。
まず、このインジケーターの特徴として、チャートオブジェクトをクリックすることで、詳細情報を得ることができます。また、色もインジケーターの設定で自由にカスタマイズ可能です。
入力パラメーター
言語設定
- Language - メッセージの表示言語(このバージョンでは英語とロシア語がサポートされています)。
表示設定
- ShowCurrentPosition - trueの場合、現在のポジションに関する追加情報を表示します。
- CompactPositionInfo - trueの場合、利益の情報のみを表示し、falseの場合はすべての情報を表示します。
- ShowDealHistory - trueの場合、取引履歴の情報を表示します。
追加設定
- StartTime - 処理を開始する時間。
- BuyColor - ロングポジションの色。
- SellColor - ショートポジションの色。
- InfoColor - 追加情報の色。
- FontSize - フォントサイズ。
このインジケーターの見た目を示すいくつかの図を紹介します。
図1. 取引履歴の表示

任意の矢印をクリックすると、さらに詳しい情報を得ることができます。再度クリックすると、情報を隠すことができます。
図2. 追加情報の表示


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